タマックでは、月々に着工する棟数を 7棟までと制限をさせて頂いております。 この理由をご説明する前に、まず、ハウスメーカー下請け時代の現実をお話ししましょう。 年間完工棟数のなんと半数以上が3月と9月に、集中して引渡しされていました。 2月に着工した現場ですら、3月に完成させてしまうのです。 なぜこのような事が起きるのか? 会社決算の数字合わせが原因です。 これは住宅業界の諸悪の根源であり、"お施主様"よりも"株主様"の方が 大事になってしまっているからです。 タマックの「年間80棟の限定施工」も月々の着工にバラツキが出てしまっては、 信頼できる大工さんだけでの仕事は出来なくなってしまいます。 そのためタマックでは、月々に着工する棟数を 7棟までと制限をさせて頂いているのです。 実際に家をつくる大工さんや各職方さんたちが、
腰をすえて、
必要な時間はしっかりと掛け、 心のこもった仕事をしてもらえる「施工の環境」を タマックが会社として用意させてもらう。 そこで初めて、 この会社の都合や株主のためではなく、 人生を掛けて高額なご費用をお支払いになるお客様のための家づくりを実現できると
タマックは考えています。