川崎市多摩区の注文住宅専門工務店 タマックの家

竹フローリングが自慢の快適スーパーシェルの家

  • 建設地:川崎市高津区 E様邸
  • 完成日:平成15年8月

家族が集まる竹フローリング

川崎市を南北に走る府中街道からちょっと入った高台にあるのが、Eさんのお宅です。玄関を人ると、真新しい竹材の廊下が目にも鮮やかです。この竹材のフローリングはダイニングルームまで続きます。「水拭きができるのでいつも清潔に保てます。この艶やかさは、遊びに来る友人も皆羨ましがっていますよ」とちょっぴり自慢げな奥様。その傍らで、家族思いのご主人が、「家族全員がコミュニケーションできるリビングにしたかったから、竹フローリングにして正解でした。独特の心地よい感触に、いつの間にか家族が集まってくるんです。これだったら2階も竹フローリングにすれば良かったですね。唯一後悔している点です」


足繁く通った現場見学会

現在は17歳のご長男と14歳のお嬢様の4人のご家族。近々奥様のご両親と同居されるご予定だというお宅は、建て替えようと思い立ったのが平成15年の6月、タマックのチラシを見て構造見学会に参加してから。それからは「チラシが入ってくるたびに、何度も現場見学会に足を運びました。構造・完成と、その時々で自分が興味を持っているものの確認もでき、結果的には漠然とした理想の家が、より具体的なイメージで思い描くことができました」それから、プランに3ケ月。クローゼットなどの収納スペース、使い勝手や住み心地など、設計の段階で綿密な打ち合わせをしました。建築が始まってからも毎日現場に顔を出し「職人さんにも納得いくまで注文を出しました。『うるさい施主だ』と嫌がられるかと思いましたが、快く聞き人れてくれましたヨ」というご主人。そばから奥様が「私もキッチンの使い勝手や廊下の広さなど、わがままを通させてもらいました」とニコニコ顔でした。二世代、三世代とご家族の将来を見据えた上で、最終的にはトステムのスーパーシェル工法をお選びになりました。その住み心地をお聞きすると、「ひと冬過ごしてみて感じたのは、以前とは比べものにならないほどの暖かさ。それでいて結露もまったくなく、快適そのものでした。子供達もお友達を呼んでは、部屋のロフトを自慢げに紹介しているみたいです」


いつしか築かれた信頼関係

取材も終わりに近づいた頃、奥様からこんな打ち明け話が。「ある時、主人のバイクを転倒させて何かが漏れ出してしまったことがありました。パニックになって『どうしょう!』と思った瞬間、とっさにタマックさんへ電話していたんです。いつの問にかそこまでの信頼関係ができていたのですね」と嬉しいエピソードまで披露していただきました。


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